お風呂場の「カビ予防法」


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■徹底して換気に気をつける


・「窓を開けている」ことと「換気扇を回す」ことを併用する。

・夏場は24時間、換気扇を回し続ける。


■お風呂あがりに冷水シャワーをかける


・お風呂から上がる時に、冷水シャワーを壁や床にかけて温度を下げる。

・カビの大好物は、石鹸カスなどの有機物、湿気、温度。そのうちの温度を下げ、カビのエサになる石鹸カスなどを洗い流すだけでも、かなり有効です。



■こまめなゴムパッキンの掃除


・パッキン部分だけはマメにチェックして、カビ発生を発見したらすぐに掃除するスタンスが大事になります。

・1ヶ月から1.5ヶ月に1回、夏場など気になるシーズンは2回程度、風呂掃除時にカビキラーで普通にパッキンの掃除。


■スポンジを取り替える


・1年2年と愛用しているお宅を時どき拝見します。そんなお宅に限って「しつこいカビ」に悩まされているのですが、それはハッキリ「汚いスポンジ」のせいです。


・すでにヌルヌルやカビに見舞われているスポンジは今すぐ交換してください。それだけでもお風呂の汚れペースは鈍化します。


■お酢のチカラでカビ予防


・お酢に含まれている水素イオンには、カビの繁殖源となる水垢や石鹸カスなどの汚れをはがしたり、溶かしてくれる性質があるので、カビの繁殖を予防してくれます。


■スクレーパーで水気を切る


・出来れば、スクレーパーなどで、お風呂場中の水分を拭き取る。これをするとかなり変わると思います。


■タイルにロウを塗る


・タイル目地は、最もカビの発生しやすい場所の一つです。この目地にろうそくのロウを塗っておくと、撥水効果があるのでカビの予防に効果があります。


■バイオのチカラでカビ予防


・微生物を繁殖させて浴室内を酵素でコーティングすることにより、カビの増殖を防ぐ、浴室の天井中央に取り付けるタイプの防カビ剤です。


・化学薬品を使用していないので、小さなお子さまなどにも安心です。



出典 tsukasansanさん



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