「文章を書く習慣をつけよう!」



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● 気軽に誰でも出来る『文章を書く』こと


・文章を書くためのネタを探すことは日常の生活をよく見つめることになります。体力もいらないし、文章は誰でも書けるのです。

・書くことは“考える”こと。頭の中でモヤモヤしていることを書くとスッキリすることもできる。

・なかなか適切な言葉が見つからなかったり、まとまりがつかなくなったりして、頭が疲れるが、だからこそ最高の脳トレーニングになる。


● 書く"スキル"を上げるといいことがいっぱい!


・自分の考えを客観視することができる。

・自分の良いところ・悪いところが発見できる。

・物事を理解して、きちんとわかりやすく表現できる力がつく。

・感情をうまく処理することができる。

・頭を使い脳が若返る。

・自分に責任を持ち、相手のことを考えることができる。ただし人に伝わらないような伝え手のエゴの文章はNG



● どうすれば身につく?文章を書く力



・一朝一夕には身につけることはできない。日頃から、文章を書く習慣があって文章力は身についていく。

・日頃から読書を心がける。優れた文章を書くためには読書という行為が有効となる。

・悩んだら頭の中で考えず、紙の上で考えてみる。頭で考えるよりも自分の思考を具体化できる。

・日常を見直してみて、いろんな角度から物事を観察してみる。新しい刺激を得ることで脳が活性化されて発想が浮かんでくる。


● 文章を書くコツ


・読者をはっきりとイメージしながら書く。人が読む前提で書いてみる。

・書きたいことが多くてまとまらないときは、書き始める前にポイントを絞って整理する。

・「それはダメ」 「そんな書き方じゃダメ」 と固くならず、「何でも書いていいんだよ」と自分に言い聞かせながら書く。

・途中で「つまらない」と感じてもとにかく書き上げてみる。全体像を見てから客観的になれば良い。

・無理に知的な文章を書こうとしない。知識を得ると比喩や長い修飾語をつけたくなるが、人にうまく伝わる文章を書く事が大切。


・書き終えたあとは必ず読み直してみる。自分の伝えたいことが説得力を持って読み手に伝わるかを客観的に考える。


● 伝わりやすい文章の書き方


・なるべく主語と述語を近づける。例えば「私は○○なので▲▲した。」より「○○なので私は▲▲した。」のほうがわかりやすく人に伝わる。


・言いたいことをストレートに書く、言いたいことはひとつに絞る。

・「・・かもしれない」「・・だろう」など、曖昧な言葉はできるだけ断定形に直す。ぼかした言い方は文章全体の説得力に欠ける。




出典 kazooneさん








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