「心の声に耳を傾けて」カナダ人教師が贈る5つのアドバイス




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◆これは、バンクーバーで教師を務めながら、フリーランスライターとして活躍する、Natalie Virginia Langが書いた記事。自分らしく生きるために忘れてはいけないことを、思い出させてくれます。自分の声とはいえ、いろいろな感情が飛んだり跳ねたりするのが人間。でも、それでもいいから一つひとつの声にちゃんと耳を傾けよう、というのが彼女の意見。以下、一部転載するのでチェックしてみて。







01.
心の声に耳を傾けて


それが自分にとって良いのか悪いのかなんて、当たり前だけど自分にしかわからないもの。何かが引っかかったり、心の中でかすかな声が聞こえたら、まずは「耳を傾けること」が大切です。

02.
自信をもっていい

「愛されたいのなら、
愛される価値にならなければいけない。

ジャコモ・カサノヴァ」

とは、16世紀のイタリアで生きていた有名な女たらしの言葉。とてもハンサムで賢く、1,000人の女性とベッドをともにしたなんて話も。2005年には映画でヒース・レジャーが演じて話題になりましたね。

心から、助けて欲しいとか、逃げ出したいという声が聞こえたときは、自信がなくなっているときかもしれません。もう少し感情に従いましょう。違和感を感じたら、その判断に自信を持ちましょう。間違えても構わないのです。

03.
世界は期待になんて
応えてくれない


探している答えを、世界に求めるのはやめましょう。期待に応えるべきは、自分です。

04.
誰だって、
助けてくれる時もあれば
できない時だってある。

友だちにアドバイスを求めたことはありますか?どうやって?どんなアドバイスが返ってきましたか?
彼らができるのは、彼らの視点からみアドバイスだけ。

05.
自分の人生を生きるために
意思表示しよう。

人生において、すべての行動の許可を出しているのは自分自身です。心の声は、良心やモラルなどから、感覚的に自分の行くべき道を指し示すもの。

心を落ち着かせて自分の声を聞くためには、訓練が必要かもしれません。が、決して難しいことではないはず。本音で生きなかったら、人生って一体なんなんでしょう?



出典 TABI LABOさん




今回のご紹介はNATSUMIさんの投稿を転載させて頂きました。個人的にとても共感できました。最後の「本音で生きなかったら、人生って一体なんなんでしょう?」の言葉にガツンとやられちゃいました。今夜あたり自分の心の声を聞いてみたいと思います。価値ある投稿を感謝致します。
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