「自分だけのことじゃない。大人がSNSを使うときの3つの注意点とは?」


normal (1).jpg



SNSはもはやライフスタイルの一部!という方も多いくらいの身近なツールですよね。
しかし気軽に自分のことや周りの人間関係がオープンにできるという反面、不特定多数がどこで見ているかわからないということを忘れてはいけないこと。
私もSNSを使用していますが、様々な配慮をしています。
それは自分のこともですが、周りの人に対しても。
そこで今回は大人がSNSを使用する時に気をつけたいマナーや配慮としまして、考えてみたいと思います!




@設定を細かくすること


まずはじめにSNSの設定を細かくすることが大切です。
特に実名で行うことが多いfacebookに関して言えば、以下のことが考えられます。

・友達の公開範囲

・投稿の公開範囲

・フォロワーやフォローの公開範囲

・連絡先や住んでいる場所

・通っていた学校


など様々ありますが、もしも今まで深く気にせずに使用しているならば細かく見てみてください。
私の場合は、facebookを実名で行っていることもあり交友関係はリアルな人たちばかりです。

そこでfacebookの友達になっている人が丸見え状態になっていると、自分の電話帳やメモリを不特定多数の人に公開してるのと同じこと。
友達になっている方々に迷惑がかかる時があるのでは?と感じた時があり、それから友達は非公開に設定するようにしました。

そういった情報は自分だけの問題ではないように感じます。
もしも何気なく設定してるならば、プロフィールで入力している学歴なども同様に細かく設定してみてくださいね!


A自分以外を載せる時には許可を取ること


お次は特に写真を載せる時は注意しましょう。
自分がされて嫌だった経験がある人も多いと思いますが、親しき仲にも礼儀あり。
人によってはその日のスケジュールを公開してほしくない人もいます。
“誰とどこにいたのか、自分の知らないところで気づいたらオープンになっていた。”

タグ付けする場合は相手にも通知が行きますが、そうではない場合はそのまま気づかないことも。
仕事用で使っていたり始めから載せることを前提としたものは良いと思いますが、それでも事前に一言「この写真を一緒に載せようと思うんだけど大丈夫?」など仲の良い友人であっても許可を取ることが大事だと思います。

あとたまに見かけるのが、人の所有物を勝手に写メをして載せている投稿。
以前私が見た投稿では、車が素敵!などとナンバーがばっちり映った写真をアップしていたり。
載せている本人は悪気ない行為だと思いますが、見知らぬ人の所有物を不特定多数が見る場所へ載せるのはちょっとマナー違反だと感じるんですよね。
たまにこうした投稿を見かけると、周りへの配慮が薄いなと感じていまいます。
自分だけではなく、ちょっとした気遣いが分かれ道になるのではないでしょうか。


Bイヤな気持ちになることは載せないこと


最後は、マイナスな投稿です。
誰でも気分が落ち込んだりすることや怒りたくなることはあると思います。
しかしSNSは不特定多数が見るものということを忘れないでほしいんですよね。
投稿の公開範囲が友達限定にしていたとしても、その友達は自分の投稿を見る可能性があるということ。

たまにあるのが仕事や人間関係、パートナーに対するグチや落ち込んだ内容を書いている人や、こんなことがあってムカついた!など怒りを表した投稿。
良い気分でタイムラインを見ていたら、ものすごいマイナス投稿があったらどうでしょうか?

決して良い気分はしないですよね。
みんなが見るSNSは自分だけのスペースではありません。

もしもマイナスや愚痴を書きそうになったら、自分限定公開にして書くか日記に書くなどして人にシェアしない方法を考えましょう。
マイナスを考えるより、プラスに考えた方が何倍も気持ちが豊かになります。
自分のマインドを自分で崩すことは、大人女性としてよくない習慣なので気をつけたいですよね。


上手に使用すれば楽しいSNS。
簡単に使えるツールだからこそ、自分だけでなく周りの配慮を考えて使用しましょう♡

Happily!



出典 TRILLさん