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【便利】「糸で切る」を、ちゃんと覚えよう!

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【便利】「糸で切る」を、ちゃんと覚えよう!★ケーキを切っていたら、生地がつぶれてクリームがはみ出してしまったり、ゆで卵を切ろうとしたら黄身がボロボロになったり…

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もったいない! 野菜の栄養素を台無しにする「3つのNG」

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余った食材で作る「塩漬けレシピ」5選

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【便利】「糸で切る」を、ちゃんと覚えよう!


【便利】「糸で切る」を、ちゃんと覚えよう!



★ケーキを切っていたら、生地がつぶれてクリームがはみ出してしまったり、ゆで卵を切ろうとしたら黄身がボロボロになったり……。包丁でうまく切ることができない食材ってありますよね。そんな時は「糸」を使えばキレイに、かつスピーディに切ることができます。よく知られた方法ですが、あらためて実践してみましょう!


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用意するのは糸だけでOK!
キレイに切れる理由

糸を使うとキレイに切れる理由は、食材全体に均等に圧力をかけることができるため。食材に糸を巻きつけることで360度全方向から力がかかるため、食材がつぶれることなく切ることができるのです。


包丁を使うと上から押しつける力しかかからないため、下にある食材ほど、どうしても潰れてしまいます。

糸を使った切り方

たった3つのステップでキレイに切ることができますよ。


@糸の上にケーキを置く
A糸をケーキの上でクロスさせる
Bぎゅっと引っ張る


ご紹介した方法で、ハンバーガーやサンドイッチ、シュークリーム、ゆで卵だってキレイに切れるからおどろきです。包丁よりも手早く切れて、さらに、洗いものの時間もかからないのでスピーディ。もうケーキの取り分けで手間取ることはありません。

ちなみに、タコ糸などでも切れるのですが、少し太すぎて切り口が粗くなるので、ミシン糸などなるべく細い糸がおすすめです。切りにくい食材は糸を使って美しく切り分けてくださいね。ぜひお試しください!



出典 "http://tabi-labo.com/260637/hard-to-cut/"


今回ご紹介させて頂いたのは「TABI LABO 」さんよりFCFさんの投稿を転載させて頂きました。個人的には初めて知った方法だったので試しにやってみました(#^.^#) なるほど! これは定番になりそうです。いつも有益な情報を感謝致します。




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もったいない! 野菜の栄養素を台無しにする「3つのNG」


もったいない! 野菜の栄養素を台無しにする「3つのNG」






もったいない! 普段何気なくやっている調理の工程のなかには、食材の大切な栄養素を失う結果になることも!? どうせ食べるなら、栄養素も無駄なく摂取したいものですよね。



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01.「じゃがいも」を切って、ぐつぐつ茹でる



茹で時間が短くなるため、やってしまいがちですが、実はもったいない調理法です。

いも類のなかでも、じゃがいもはとくに多くのビタミンCを含んでいます。しかし、ビタミンCは水に溶けやすいのです。カットしてから、茹でてしまうと、茹で汁にビタミンCが溶け出してしまいます。ちなみに、むくみ解消に効果的なカリウムも水溶性。ビタミンCとともに、茹で汁のなかへ……。

調理する時は蒸すか、皮付きで丸ごと弱火で茹でてみてください。スープなど茹で汁も一緒に食べてしまう料理の場合は、切ってから茹でてもOKですよ。



02.「にんじん」の皮をむく




代表的な緑黄色野菜のひとつであるにんじん。免疫力アップに効果的なカロテンが豊富に含まれていますが、その場所が問題。皮の裏側あたりに多く含まれているのです。つまり、皮をむいてしまうと、カロテンも捨てていることになってしまう……。

皮をむかないとなると、農薬の付着が心配になる人もいるでしょう。一般的に、にんじんは出荷される前に、薄皮やヒゲ根が処理され、きれいに洗われているんです。この段階でも随分農薬は落ちていますが、家庭で調理する前に流水できちんと洗い落とせばOK。

それでも気になるという人は、無農薬のにんじんを選ぶか、皮はできるだけ薄〜くむくのが正解です。



03.「レタス」を切ってから水にさらす



シャキッとした新鮮なレタスが食べたい! そのためにレタスを包丁で切ってから水にさらしてる……なんてことありませんか?

新鮮なレタスには、ポリフェノールが多く含まれるのですが、包丁などの金物で切ってしまうとポリフェノールと鉄が反応し、切り口が酸化。切るなら手でちぎるのがオススメです! 断面が粗くなるのでドレッシングが絡みやすくなり、無駄に多くドレッシングを使うことも防げて一石二鳥。

さらにレタスをちぎった後に冷水にさらすと、ビタミンCやカリウムなどの水溶性の栄養素が落ちてしまいます。冷水にさらすときは、一枚ずつはがして10分程つけたら水分をよく切り、そこから手でちぎるようにしましょう。

普段使っている食材だからこそ、栄養素を無駄にしない調理方法を心がけ“もったいない調理”から卒業しましょう!




出典 FCFさん




今回ご紹介させて頂いたのは「TABI LABO 」さんよりFCFさんの投稿を転載させて頂きました。個人的にレタスの栄養素をなくす調理法をしていたことを気付かせてもらいました。あなたにも気づきがありますように・・・。今回も有益な情報を感謝します。ありがとうございました!





続きはこちらからどうぞ!




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余った食材で作る「塩漬けレシピ」5選


余った食材で作る「塩漬けレシピ」5選




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なかでも塩漬けは、食材の水分を抜き、保存性を高める働きがあります。食材が腐りやすくなるのは水分が残っているから。塩分濃度を高めることで傷みにくくもなるのです。食材の劣化を防ぎ、熟成することでうま味が増したり、味がマイルドになったり……。保存もできて、汎用性抜群な超万能塩漬けのレシピを紹介しましょう。









01.
きのこポン酢やパスタソースに!
「塩きのこ」



【材料】
しいたけ     100g
しめじ      100g
えのきたけ    100g
塩          9g

【作り方】
@しいたけは石づきを切り落とし、薄切りする。しめじは石づきを切り落として長さを半分に切る。えのきたけは石づきを切り落として3cm幅に切る。
Aフライパンに水(大さじ3)を入れてクッキングシートをしき、(@)を広げて蓋をしたら中火にかけ、5分蒸し焼きする。
B煮沸消毒した保存瓶に(A)を入れ、塩を加えて瓶をふったら、そのまま室温で2時間おき、塩が溶けたら冷蔵庫で保存する。
複数のきのこを組み合わせることで、複雑な香りに食欲がわいてきます。


オリーブオイルと合わせてパスタのソースにするのがオススメ。他にも、ゆずやレモン果汁と合わせてきのこポン酢を作ってお鍋にかけると箸が止まらない美味しさですよ。


02.
チーズみたいに、サラダへ
「塩豆腐」


【材料】
豆腐     1丁300g
塩      小さじ1

【作り方】
@豆腐の水気を切り、2枚重ねたキッチンペーパーにのせて全体に塩をふったら包む。
A(@)を皿にのせ、冷蔵室に半日おく。
Bキッチンペーパーを変えてさらに半日おく。
ねっとりして豆腐の香りも凝縮! モッツァレラチーズのような感覚でヘルシーに食べられるのがうれしい逸品です。

サラダに入れたり、トマトとバジルと合わせてカプレーゼ風にするのがオススメです。



03.
トーストに乗せると、最高!
「塩トマト」



【材料】
トマト  2個(200g)
塩        20g

【作り方】
@トマトを8等分のくし切りにしたら横半分に切る。
A煮沸消毒した保存瓶にトマト、塩を交互に入れる。
B冷暗所に5日おいたら冷蔵室で保存する。
爽やかな酸味と甘み、そしてトマトのうま味が熟成したことによって増します。マヨネーズに合わせたりドレッシングに加えたりするとさらに美味に。

カッテージチーズと混ぜてトーストしたパンにのせたり、カルボナーラの仕上げに散らすと……堪りません!


04.
魚料理に使って、白ワインと……
「塩レモン」



【材料】
レモン(国産・ワックス不使用のもの)            2個(約200g)
塩(レモンの重さの10%)                  20g

【作り方】
@レモンを水で洗い、ペーパータオルで水気をふく。
A両端を切り落とし、6等分のくし切りにする。
B煮沸消毒した保存瓶に塩、レモンを交互に入れて冷暗所に1週間おく。1日1回容器を上下にふって全体をなじませる。
そのまま食べるとレモンの酸味がまろやか! 発酵することで、うま味が出てパルミジャーノチーズを食べた時のようにじんわり長い余韻が感じられるようになります。

サラダに使ったり、魚料理の仕上げにかけるともう最高! 白ワインによく合います。



05.
肉に魚に!万能調味料
「塩にんにく」



【材料】
にんにく       1個(約50g)
塩(にんにくの重さの20%)  10g
酒(にんにくの重さの2倍)  100g

【作り方】
@にんにくの皮をむき、根元を切り落として横半分に切る。
A煮沸消毒した保存瓶に全ての材料を入れ、冷暗所で2週間保存する。
お酒に、にんにくの香りがしっかりと移ることで美味に。漬けて熟成させることによって、にんにくの辛味も少しマイルドになるんですよ。

魚料理や肉料理の味付けに重宝すること間違いなしです。

旬の食材は1年で最も美味しくなる上、価格も安くなるので大量に買って保存食に仕込んでおくのがおすすめです。ジャーに詰めると、見た目にもオシャレでキッチンの彩りに。完成が待ち遠しくなり楽しみが増えます。ぜひ試してみてくださいね。






出典 FCFさん



今回ご紹介させて頂いたのは「TABI LABO」さんよりFCFさんの投稿を転載させて頂きました。FCFさんはフードクリエイティブファクトリー「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、イベントなどを手がけておられます。情報に溢れた現代の中で消費者の目線から様々な有益情報を発信して下さるFCFさんに感謝申し上げます。ありがとうございました。


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